2011年 12月 18日

猫失踪第2弾

モモの失踪事件があったが先月末に向けて今度はメス猫のマヤが失踪。
こちらは仕事で忙しくて出張で1週間留守にすることもあり、その前に
見つかればと思っていたが毎日外を見てもいない。
出発の前日夕暮れ時のやや人気がおさまったころ集落を回っていたら
マヤに違いない猫が座っている。
見つかった!と喜びで一杯で抱えて家に帰ろうとしたが、途中で車が
通ったり、人が通ったりと、ただでさえやや臆病な猫であるので腕から
もがいて逃げてしまった。なだめて呼ぶものの一向に来る気配がない。
そのうち薮の後ろに消えてしまった。
意気消沈して帰ってきたが、少なくともどこかで元気にしているという
ことでひとまずそれだけでも良かったと娘ともども慰めあう。
1週間仕事で居ない間も雨模様の日が続いたりで探すこともできずに
過ぎた。
帰ってからも時間があれば夕方探しに散歩するものの、全く姿は見当たらない。
誰かの家に行ってしまったのかな、とほぼ諦めて3週間の日々が経った。

ところがおとといの朝、6時ぐらいに目がさめて起きてみると、雄猫のモモと
ともに出入り口の穴からもう一匹似たようの猫が入ってきたではないか。
そうしたらなんとマヤだった。3週間の不在の後突然と出現した。
少し細くなったようであるが、元気な姿で。
モモも嬉しそうである。マヤも通常になくニャーニャーと叫ぶ。
今までどこにいたのか。またどうやって戻ってきたのか。モモが連れ戻したのか。
すべては謎のまま。
ただ母猫であるミヌーが急に戻ってきたさまよえる娘猫を歓迎していないのが
その唸り声でわかる。
2匹だけのテリトリーにまたもう一匹加わったのが気に入らないらしい。自分の
子供であることももう忘れているのかもしれない。違う匂いがついたのか。

今のところ3匹の調和はまだ戻っていないが、ひとまずクリスマス前に失踪事件が
解決して良かった。


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by jamartetrusco | 2011-12-18 01:29 | Vita (人生)


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