2013年 01月 13日

ブルーアート展

Light It Up Blueという自閉症への理解を深めようという世界的規模のNPO組織の
企画するプロジェクトの一貫としてブルーアート展が今年日本の展覧会場
3カ所にて開催される。
主要な展覧会は大阪の梅田スカイビル内の空中庭園展望台。今年の3月末から。
以前にも日本での展覧会への参加を可能にしてくださった横澤氏がこのプロジェクト
に関わっておられアレも協力してもらえるだろうかという打診があったのが去年の秋頃。
ブルーという色に関連した作品という依頼で、その場で制作した。
2点描き終えて11月帰郷したおりに持ち帰った。
先日紹介したブルーの作品ともう一点が今回の青の風景画。

どちらの作品か、または2作品とも展示されるのかわからないが、大阪展には
出品して頂けるのだと思う。実際にプロジェクトに物理的には参加できないが残念であるが。

送っていただいた趣旨のページの一部を紹介したい。

「オーティズムヨーロッパ創立 30 周年記念事業、
国連郵政事業 60 周年、
国連制定 世界自閉症啓発デー 推進プログラム 欧米日・総合芸術展 ブルーアート展
純粋に繊細に生きる子供たちの心へと暖かな光が降り注ぐ。
新時代へのテーゼとなる回天のプロジェクト
このたび開催が決定した「ブルーアート展」は、国連総会において毎年 4 月
2 日に
実施される、世界自閉症啓発デーの関連事業として産官学連携体制から 開催される、
特に自閉症の子供たちの社会への理解と啓蒙を目的としたプロジ ェクトです。
開催は、4 月の世界自閉症啓発デー開催に向けての 2013 年 1 月から 3 月のおよそ 3 ヶ月、
東西選抜展の名古屋と神戸、そして本展の大阪と、三都市 を巡って開催される、
一大プロジェクトとなります。

ブルーは、オーディスムのシンボルカラーとして定着しています。
ブル ーは、平和、そして創造性を象徴する色彩として知られています。
そして、ブ ルーは、常人にはごく普通の環境であっても、五感の過敏な自閉症の
子供たち が耐えきれず混乱してしまった際に用いる、視覚的鎮静効果としても
用いられ ています。


《ブルーアート展》

会期
2013 年 3 月 26 日~ 4 月 7 日


会場
  本展特設会場 梅田スカイビル 39 階 空中庭園展望台
住所  
大阪市北区大淀中 1-1-88

  
主催
  LIUB 2013 ブルーアート展実行委員会

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by jamartetrusco | 2013-01-13 05:20 | Arte di Ale(アレのアート)


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