2013年 02月 15日

夢ーsogno

このところ忙しい日々が続いている。頭脳を使う仕事が多く頭がへんに冴えているので
夜の睡眠がままならない。常日頃からやや不眠症気味であるので、ますます寝起きのすっきりしない
日々が続く中、今朝の夢はいつもになく現実的でそしてシュールリアルなものだった。
夢を生まましく寝覚めに覚えていることなど少ないのだが、今回の夢は異様なほど
肌に感じるものだった、なのに起きて数時間したらすでにその色が褪せていっている。
汽車に乗ってどこかの重要な会合に行くところまでは覚えているが、詳細はもう
朦朧として霧の中。いかにも残念。草がぼうぼうとした自然の中に「何か」の存在を
理解することによって得られる力を感じていたように思う。
悶々とベッドの中で一晩中寝た気がしなかったのに早朝の一時間、いや数分かもしれない
がぐっすりと夢の中に突入した。
ややうとうととして目が覚めるとぐっしょりと汗をかいて、その汗がひく頃にまた
うとうととする。その繰り返しの一夜。
このジレンマを克服するには面白い夢を見るように心がけるしかないように思える。

ぼんやりと目が覚めてもっとこの夢に浸っていたいと思ったも矢先目覚ましがなった。
この歳になって娘の通学の時間に振り回される幸せと不幸。

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by jamartetrusco | 2013-02-15 22:56 | Vita (人生)


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