トスカーナ 「進行中」 In Corso d'Opera

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2006年 05月 07日

花祭りー植物が再生するとき

フィレンツェの友人カルロからの紹介でつい先日知り合った日本人の建築家。その彼がグレーベ在住と知り、本当にびっくり。まさかもうひとりグレーベに住んでいる日本人がいるなどどは。フィレンツェの建築事務所にて働き、イタリア人の奥様とグレーベに住んで2年ぐらいとのこと。嬉しい驚きです。そこで昨日は彼らとグレーベの花祭りを見にいきました。グレーベの広場を埋め尽くす花,花、花。花とは実に様々な色彩と色調があるのだとあらためて感激しました。

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準備中のアレの庭にもラベンダーを入手しました。そしていつもながら花より団子の我が家にはオレガノとミントを鉢にて。昔からあったミントは去年の夏3ヶ月も帰国していたので全部枯れてしまったので。ミントも夏のキュウリのサラダやフルーツサラダ(macedonia)には欠かせない風味です。


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我が大家さんも夏にそなえて蚊よけにテラスの縁いっぱいにgeranio,ゼラニウムの花を植えました。


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そして冬場は寒さをよけ小屋に入れてあった檸檬の木も今年は少し遅れて日差しの中へ移動。 この檸檬、本当に香り良く、美味しい。農薬などの心配もないので皮もすべて食べられる。




そしてケーパー, capperiもだんだんと葉っぱが出てきました。これはMamma ho Fame!!!のブログのbuongustaiaさんに見せたいな。こんな感じで壁に生えているのですよ。これからどんどん葉が延びていってそしてcapperiの実がついてきます。

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なんとなくすべてが息づいていくこの時期。自然が再生するとき。



ところで我が家の隣のアパートが空いているのですが、興味ある方はおられますか? カップル向きの大きさです。大家さんは日本の方大歓迎です。万一の場合はこのブログまでご連絡ください。

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by jamartetrusco | 2006-05-07 17:49 | Paese (土地柄)


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