2015年 03月 24日

Morte della mia amica

初めて親しい友人を失った。
自分とほぼ同世代。病気であったわけでもなく。
今まで存在していた一個の個性が突然消失する。
もう二度と会えない。
一緒に過ごした時間は遠方ということもあり合計すれば
そう長いわけでもなかった。
でもこの10年、一番記憶が新しく、自分の最近の道程を
共にしてくれた友人。
近しい心持ちの人だった。

3月初めにその死を知らされて、呆然となった。
でも人間生きていくしかないのだから、そして
毎日やるべきことをこなしながら、
心をよそに向けながら
通常をよそおって暮らしてきた。

悲しみには時差があるような気がする。

涙、涙、涙。

でも生前の想いを刻みながら
彼女のために倍ぐらい生きてあげたいと思う。

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by jamartetrusco | 2015-03-24 05:50 | Vita (人生)


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