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2014年 04月 27日

野生の花束

4月24日の誕生日に合わせて娘が友達と一緒に散歩しながら野生の花束を
作って帰ってきた。
何よりのプレゼント。
野生の花々の美しさにほれぼれとする。
そしてこんなに美しい花束を作った娘達にも感服。
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by jamartetrusco | 2014-04-27 00:27 | Vita (人生)
2014年 04月 18日

わがはからにあらず

今一番心に響く言葉。
わがはからいにあらず。
すべては大きな力によってあるべき方向に向って行くことを信じて。
心が萎えてどこに向って行って良いかわからないこの頃。
存在の無意味と不可能に直面して行き止まりと朦朧とした
道程の霧、暗中模索、今や術無しの気持ち。
不安の心に満ちている今、一番信じられるのは何かわからないが
ある宇宙の力に身を任せること。わがはからいにあらず。
それしか、なし。

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by jamartetrusco | 2014-04-18 04:59 | Vita (人生)
2014年 04月 06日

毎年ながら

毎年この時期になると必ず画像に記録している庭の藤棚。
春の訪れを感じさせるのはこの地では桜の花より藤の花と思う。
今年はいつになく3月初旬から半ばにかけて暖かく、植物がびっくりして
莟を膨らませた。
藤棚の莟もしかり。
サン・ジュゼッペ(キリストの父とされる)にちなんで父の日とされる
3月19日の祝いには揚げ菓子であるフィリッテーレがつきものである
が、我が集落も毎年このフリッテーレ祭りが開催されるがこの時期は決まって
寒かったり、雨、または時には雪がちらつくことまであり、今年のように
好天気に恵まれたのも珍しい。
19日の前の週末に決めたのが功を制したようである。その後の週末
だったら祝いは延ばせどころか、春の嵐ごとくひょうあられ、大風の土日、
祭りどころではなかったから。
春分の日を挟むこの週は冬の寒気に逆戻り、早咲きの藤の花もいったん
硬直。
この週からまた春が戻ってきたので昨日はまさに満開に近づいた。

紫の微妙なグラデーションが実に見事で、またほんのり漂う香りは
格別である。

毎年毎年、こりもせず、小さくても大きい感動を得られる庭の藤棚である。
そしてツバメがアフリカから到来したのもこの数日のことである。
Domenica Pasqua、イースターの日曜日が今年はかなり遅い4月20日。
このまま一気に春となりますように。

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by jamartetrusco | 2014-04-06 18:02 | Natura (自然)