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2006年 11月 25日
![]() 頭部の木彫。もうすこしディテールが入った。 ローマのチェンタウロのような顔。 こっそりとスタジオに忍び込む猫いっぴき。彫刻のまわりをうろつく。 この顔が少し人間らしくなったので、ややうさんくさく思っているようで、 こやつは何者ぞ、と匂いをかいで、眺めている様子である。 ![]() そして昨日、オリーブの彫り屑を食べているのをついに目撃。 アレのオリーブの彫刻の現場である。 オリーブの木の持つ根っからの、くねり、曲がり、官能的なカタチ。 彫るうちに人ガタに似てくるのは常なること。 ![]() ![]() ビルバのお気に入りの一作。毎日のようにそばに寄って来ては 有り難く拝む。そして舐める。 彫刻と猫。 短編小説が書けそうだ。 ![]()
by jamartetrusco
| 2006-11-25 17:43
| Arte di Ale(アレのアート)
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